札幌市のハチ駆除・予防は4月から!春に飛んでいる「越冬女王蜂」を見逃してはいけない理由とプロの初期防除

query_builder 2026/04/15
害虫・害獣駆除
札幌市のハチ駆除・予防は4月から!春に飛んでいる「越冬女王蜂」を見逃してはいけない理由とプロの初期防除

暦も4月15日を迎え、北海道でも日中はポカポカと暖かい日が増えてきましたね。そしてこの気温の上昇とともに、私達プロのハチ駆除業者が最も警戒するシーズンが始まります。

「夏でもないのに、最近やたらと大きなハチが飛んでいる…」

もしご自宅の周りでそんな光景を見かけたら、それは非常に危険なサインです!



【春に飛んでいる大きなハチの正体とは?】

現在飛んでいる大きなハチは、厳しい冬を乗り越えて冬眠から覚めた「越冬女王蜂(えっとうじょうおうばち)」です。

スズメバチやアシナガバチの働き蜂は秋に全滅しますが、新しく誕生した女王蜂だけは朽ち木や土の中で越冬し、この4月中旬頃から目覚めて活動を開始します。

彼女たちは現在、今年一族を繁栄させるための「営巣場所(巣を作る場所)」を探して単独で飛び回っている、いわば「単独営巣期」の真っ只中なのです。



【なぜ4月~5月の対策が最重要なのか?】

夏に作られるバレーボール大の巨大な巣には、数百匹から数千匹の凶暴な「働き蜂」が潜んでいます。しかし、そのすべては【たった1匹の女王蜂】が産んだ卵から始まります。

つまり、今の時期にこの女王蜂を1匹駆除する、あるいは作り始めの小さな「初期巣(しょきす)」を撤去することは、夏に数百匹のハチを駆除するのと同じ効果があるのです!


💡目からウロコ!春のハチは「刺さない」って本当?

ここでハチ駆除のプロからのワンポイントアドバイスです!

実は、春先に飛んでいる女王蜂は「自分から人間を攻撃してくることはほとんどない」という事実をご存知でしょうか?


ハチが人を刺すのは「自分たちの巣(家)と仲間を守るため」です。今の時期の女王蜂は、まだ守るべき立派な巣も働き蜂もいません。自分が死ねば一族が途絶えてしまうため、非常に臆病で攻撃性が低くなっています。


しかし!だからといって放置するのは絶対にNGです!

巣が完成し、初夏に「働き蜂(刺すことに特化したハチ)」が羽化し始めると、巣を守る防衛本能により一気に凶暴化し、被害が爆発的に増加します。



【ヤサカサポート24のプロの初期防除】

ご自身で殺虫剤を撒く方もいらっしゃいますが、市販の薬剤では雨風ですぐに成分が流れてしまい、別の女王蜂がやってきて結局巣を作られてしまうケースが多発しています。


ヤサカサポート24では、ハチの生態を熟知したプロの目線で「営巣リスクの高い場所(軒下、エアコン室外機裏、通気口など)」を的確に診断。ただ駆除するだけでなく、長期間にわたりハチが嫌がる成分を持続させる「残効性忌避剤(ざんこうせいきひざい)」を用いた特殊なコーティング処理を行い、ハチを物理的に寄せ付けない環境を作り出します。


ポータルサイトを通さない自社直営施工だからこそできる、スピーディーかつ適正価格での高品質な防除作業をお約束いたします。


「もしかして巣を作られてるかも?」と不安に思ったら、危険な夏を迎える前にヤサカサポート24へお早めにご連絡くださ📞


※こちらの作業写真は去年の写真となります。



🚨【緊急の場合】お急ぎの方はお電話ください!!🚨

0120-830-050

----------------------------------------------------------------------

カギ開け・カギ修理・
カギ交換のヤサカサポート24

住所:
北海道札幌市西区西野
8条2丁目2−8

----------------------------------------------------------------------