札幌市西区|事務用デスクの鍵閉じ込み(インロック)を非破壊ピッキングで緊急開錠

query_builder 2026/04/16
開錠
札幌市西区|事務用デスクの鍵閉じ込み(インロック)を非破壊ピッキングで緊急開錠

今回は札幌市西区にてご依頼いただいた、オフィスデスクの「インロック(内閉じ込み)開錠」についてご紹介いたします。



【ご依頼内容:重要書類が必要なのに、鍵が引き出しの中に…】

「デスクの中に鍵を入れたまま閉めてしまい、中にある急ぎの書類が取り出せない」という、お仕事中には非常に焦ってしまうシチュエーションでのご相談でした。

現場のデスクには、事務用家具に多く採用される「カムロック(ウェハータンブラー錠)」が装着されていました。



【作業内容:正確なテンション管理によるスピード開錠】

このタイプの鍵は、内部にある「ウェハータンブラー」と呼ばれる薄い金属板が、正しい鍵を挿すことで内筒の回転を阻害しない位置に整列する仕組みです。

私達プロの鍵師は、ピックとテンションと呼ばれる専用工具を使い、指先に伝わるわずかな「フィードバック」を頼りに、一枚一枚のタンブラーを正しい位置(シェアライン)へ送り込んでいきます。


今回は非常にスムーズに作業が進み、作業開始から【約5分】で「カチャッ」という心地よい音とともに内筒が回旋し、無事に開錠!

書類も無事に取り出すことができ、お客様には大変喜んでいただけました。



💡目からウロコ!デスクの鍵が「勝手に閉まる」理由

ここでプロの視点からワンポイントアドバイスです!

なぜデスクの鍵は、鍵が手元にないのに閉まってしまうのでしょうか?

実は多くのデスク錠は「鍵を横(ロックの位置)にした状態でも、引き出しを引き出せる」構造になっています。


そのため、

1. 鍵をかけて書類を取り出す

2. そのまま鍵を引き出しの中に置く

3. 引き出しをバタンと閉める

この3ステップで、簡単にインロックが成立してしまうのです。


対策としては、当たり前のように聞こえますが「鍵は常に鍵穴に刺したまま操作するか、肌身離さず持っておく」という習慣が一番の防衛策です。

もしもの時は、札幌市全域へ駆けつけるヤサカサポート24にお任せください。壊さず、早く、確実に解決いたします📞✨

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