札幌市西区|家庭用金庫の開錠事例。シリンダーピッキングとダイヤル番号解読の技術解説

query_builder 2026/04/26
開錠
札幌市西区|家庭用金庫の開錠事例。シリンダーピッキングとダイヤル番号解読の技術解説
札幌市西区|家庭用金庫の開錠事例。シリンダーピッキングとダイヤル番号解読の技術解説
札幌市西区|家庭用金庫の開錠事例。シリンダーピッキングとダイヤル番号解読の技術解説
札幌市西区|家庭用金庫の開錠事例。シリンダーピッキングとダイヤル番号解読の技術解説

今回は、札幌市西区にて対応させていただいた「家庭用金庫の開錠作業」についてご紹介します。



【ご依頼内容:開かずの金庫を開けてほしい】

「鍵が見当たらず、ダイヤル番号を書いたメモも紛失してしまった」という、金庫トラブルの中でも最も難易度の高いケースでした。

大切な書類や資産が入っているため、「壊さずに開けてほしい」という強いご要望をいただき、技術開錠に挑みました。



【作業内容:シリンダーピッキングと探りによる解読】

一般的に、鍵と番号の両方が不明な場合、ドリルで穴を開ける「破壊開錠」を行う業者も多いですが、ヤサカサポート24では可能な限り非破壊での開錠を追求します。


1. シリンダーピッキング

まずはシリンダーの開錠です。ピックとテンションを用い、内部のディスク(またはピン)の段差を1箇所ずつ揃えていく精密作業を行います。

2. ダイヤル番号の「探り」解読

続いてダイヤルです。ダイヤル錠内部には複数の「座(ディスク)」が入っています。ダイヤルを回す際、内部パーツが接触する瞬間に発生する微細な感触や音の変化を頼りに、1つ目の番号から順に特定していく高度な「探り」技術を駆使しました。


20分ほどの滞在で、シリンダーとダイヤルの両方をクリアし、無事に解錠。金庫を再利用できる状態でお引き渡しいたしました。



💡目からウロコ!金庫の「耐火性能」には期限があります

金庫を所有されている方にぜひ知っておいていただきたいのが、金庫の「寿命」です。

火災から中身を守る「気泡コンクリート」に含まれる水分は、製造から約20年で蒸発してしまいます。そうなると、万が一の火災の際に十分な断熱効果を発揮できず、中身が炭化してしまうリスクがあります。


「20年以上前の金庫」をお使いの方は、中身の安全のために買い替えを検討するタイミングかもしれません

札幌で金庫のトラブル、買い替えのご相談ならヤサカサポート24へ📞✨


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