札幌市南区|木製建具(障子)のすりガラスが割れた!現場切り出しで即日30分スピード解決 【ディスクリプション】

query_builder 2026/05/20
札幌市南区|木製建具(障子)のすりガラスが割れた!現場切り出しで即日30分スピード解決  【ディスクリプション】
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札幌市南区|木製建具(障子)のすりガラスが割れた!現場切り出しで即日30分スピード解決  【ディスクリプション】
札幌市南区|木製建具(障子)のすりガラスが割れた!現場切り出しで即日30分スピード解決  【ディスクリプション】

本日は札幌市南区のお客様より、室内木製建具(障子)の「すりガラス割れ替え」施工のご依頼をいただきましたのでご紹介します。


【ご依頼内容:室内の木枠ガラスが大きく割れてしまった】

「自宅の障子ガラスが割れてしまい、破片が飛び散って危ないので急いで直してほしい」「数日後に、孫が来るからできれば早めに直してほしい」とのSOSをいただき、大至急現場へ向かいました。


【作業内容:木枠の解体と、現場でのガラス切り出し加工】

現場を確認すると、木枠にはめ込まれたすりガラスが大きく破損し、大変危険な状態でした。 アルミサッシとは異なり、木製建具のガラス交換には特有の難しさがあります。ガラスは「押縁(おしぶち)」という細い木の棒を極小の釘で打ち込んで固定されているため、まずはこの押縁を木材を割らないように専用工具で慎重に解体する必要があります。


古い破片を安全に撤去した後、当店の作業車に常備している新品のすりガラスを、木枠の内寸に合わせてガラスカッターでミリ単位で正確に切り出し(切断)。 切断面で枠を傷つけたりケガをしたりしないよう、縁を滑らかにする面取り加工を施してから、再び木枠へ組み込み、押縁をしっかりと固定し直します。


採寸から解体、切り出し、再組み立てまで、熟練の技術により作業時間わずか30分で施工完了いたしました。 お客様からも「早く直ってよかった。」「これで孫がいつ来ても安心できる!」と、大変喜んでいただけました。


🛠️プロが教える目からウロコ情報!木製建具のガラス交換DIYに潜むワナ🛠️

最近はご自身でガラス修理に挑戦される方もいらっしゃいますが、木製建具(障子)の場合は特に注意が必要です! ガラスを押さえている「押縁(おしぶち)」は、長年の乾燥や湿気を吸って非常に脆くなっています。

一般の方がマイナスドライバーなどで無理にこじ開けようとすると、高い確率で「バキッ!」と木枠ごと折れてしまいます。 木枠や組子(格子状の木材)が折れてしまうと、建具屋さんに修理に出す必要があり、ガラス交換の何倍もの費用と日数がかかってしまう大惨事に……。


「木枠のガラス」が割れた時こそ、枠を傷つけずに復旧できるプロの技術が必要不可欠です。また、ガラスの破損は、怪我のほか、防犯面や寒さなどにおいても、早急に直したいところですね。ガラス交換でお困りやご検討中の方は、ぜひヤサカサポート24にお任せください!

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