札幌市東区|文化シャッターの鍵の紛失トラブル!「中身が急ぎで必要」なトラブルを即日開錠
本日は札幌市東区のお客様より、店舗・ガレージ用「文化シャッター」の緊急開錠のご依頼についてご紹介します。
【ご依頼内容:鍵紛失!中の荷物を至急取り出したい】
「シャッターの鍵(子鍵)を紛失してしまい開けられない。中にどうしても今すぐ必要な物が入っているので、大至急開けてほしい」との緊迫したお電話をいただき、現場へ急行いたしました。
【作業内容:専用工具による非破壊開錠】
現場のシャッターは、国内大手である文化シャッター製のシリンダー錠でした。 シャッターの鍵は、スラット(シャッターの面)の両サイドにデッドボルト(かんぬき)を張り出させてロックする構造になっています。
緊急時、業者によっては鍵穴をドリルで破壊して開けるケースもありますが、それでは後日錠前ごと交換になり、お客様の費用負担が大きくなってしまいます。 ヤサカサポート24では、非破壊開錠を第一選択としています。
鍵穴(キーウェイ)に専用のテンションツールをかけて回転方向へごくわずかな圧をかけつつ、ピックと呼ばれる極細の工具で内部のピンタンブラーを1本ずつ押し上げ、障害となる「シアリングライン」を正確に揃えていきます。 屋外で砂埃を噛みやすいシャッター錠特有の渋さがありましたが、指先の感覚を頼りに精密な操作を行い、無事に破壊することなく開錠に成功いたしました。お客様からは「急いでいたので本当に助かりました!」と、お喜びのお声をいただけました。
🔑プロがこっそり教えます!目からウロコ情報!シャッターの鍵穴に「市販の潤滑スプレー」は絶対NG! 🔑
屋外にあるシャッターの鍵は、雨風や砂埃に常に晒されているため、「鍵の抜き差しが渋い」「回りにくい」「回す際に抵抗感がある」といった症状が起きやすい場所です。 動きが悪いからといって、ホームセンター等で売っている一般的な「サビ止め・金属用潤滑油」を鍵穴にスプレーするのは絶対にやめてください!
油分が鍵穴の内部に残ると、そこに風で飛んできた砂埃や排気ガスのチリが吸着し、内部でヘドロ状に固まってしまいます。結果、ピンが動かなくなり完全に動作不良を引き起こします。
シャッター錠の動きが悪い時は、必ず「鍵穴専用のパウダースプレー(フッ素や黒鉛などの粉末潤滑剤)」を使用する方法が安全です。
ご自身での解決が難しい場合は、修理やメンテナンスも含めて鍵のプロ・ヤサカサポート24へお気軽にご相談ください!
🚨【緊急の場合】お急ぎの方はお電話ください!!🚨
カギ開け・カギ修理・
カギ交換のヤサカサポート24
住所:
北海道札幌市西区西野
8条2丁目2−8
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