札幌市北区|MIWA ALA 1型電気錠の動作不良!錠ケースの経年劣化のため即日交換作業を実施

query_builder 2026/06/04
交換
札幌市北区|MIWA ALA 1型電気錠の動作不良!錠ケースの経年劣化のため即日交換作業を実施
札幌市北区|MIWA ALA 1型電気錠の動作不良!錠ケースの経年劣化のため即日交換作業を実施
札幌市北区|MIWA ALA 1型電気錠の動作不良!錠ケースの経年劣化のため即日交換作業を実施
札幌市北区|MIWA ALA 1型電気錠の動作不良!錠ケースの経年劣化のため即日交換作業を実施

本日は札幌市北区にて実施いたしました、MIWA ALA 1型 電気錠ケースの交換施工の事例をご紹介いたします。


【ご依頼内容:玄関の鍵やレバーハンドルの動きが重く、引っかかるようになってきた】

「最近、玄関ドアの鍵を閉めるときや、レバーハンドルを下げるときの動きが全体的に重く、引っかかる。完全に動かなくなる前に新しく交換してほしい」とのご相談をいただき、北区の現場へ急行いたしました。


【作業内容:MIWA ALA 1型 錠ケースのアッセンブリー交換】

現場の玄関ドアに組み込まれていたのは、MIWA(美和ロック)社製の住宅用電気錠「ALA 1型」です。このタイプは、ボタンやリモコンでの電動施解錠と、シリンダー(鍵穴)による手動施解錠の双方に対応する精密な電気錠システムとなっています。 動作確認を行ったところ、電気的な通電エラーではなく、ドアの内部に埋め込まれている箱錠(錠ケース)側のメカニカルな摩耗が原因と判明しました。


長年のご使用により、内部のギアやラッチボルトを制御するスプリングが劣化し、動作に強い摩擦(抵抗)が生じている状態でした。 電気錠は内部構造が非常に複雑なため、部分修理では再発のリスクが残ります。


そこで、お客様とご相談の上、錠ケース(箱錠)自体を丸ごと新品へとアッセンブリー交換する対応をとらせていただきました。 ドア側面からフロントプレートを外し、通電用の配線コネクタを傷つけないよう慎重に既存のケースを摘出。新しいALA 1型の錠ケースをインストールし、コネクタ接続、レバーハンドルとシリンダーの連動性をチェックします。最後にドアの建付け(ストライクへの収まり)を微調整し、約15分という短時間で、新築時のようにスムーズで軽い操作感を取り戻しました。


お客様からも「これでまた元通りに使用できるようになってうれしい!」と、大変喜んでいただけました。


🔑プロが教える目からウロコ情報!電気錠の寿命は「シリンダー(鍵穴)」よりも短い!?🔑

皆様、一般的な手動の鍵(シリンダー錠)の耐用年数は約10年と言われていますが、実は電気錠(モーターや通電を伴う錠前)の設計上の標準耐用年数は【7年】と設定されていることをご存知でしょうか?


電気錠は、手動の錠前に比べて「電気信号を機械的な動きに変えるための細かなギアやモーター」が多く組み込まれています。そのため、使用回数に応じたメカニカルな摩耗が早く進みやすい傾向があります。 「電気錠だから、壊れるときは電気がダメになる」と思われがちですが、実は今回のように「電気は生きているけれど、中のギヤが擦り切れて動かなくなる」というケースが非常に多いのです。


電気錠の閉じ込めトラブルは、手動錠よりも開錠の難易度が上がることが多いため、費用も時間もかかってしまいます。 「少し動きが渋くなってきたな」「以前と違って、なんか動きがおかしい気がする…」と感じたら、使用年数7年を目安に、実績が豊富なヤサカサポート24へお早めにご相談ください!

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0120-830-050

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8条2丁目2−8

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