札幌市南区|軒下に10cmの泥の塊が!!ドロバチの巣を即日撤去!プロの再造巣防止対策もご紹介

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害虫・害獣駆除
札幌市南区|軒下に10cmの泥の塊が!!ドロバチの巣を即日撤去!プロの再造巣防止対策もご紹介
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札幌市南区|軒下に10cmの泥の塊が!!ドロバチの巣を即日撤去!プロの再造巣防止対策もご紹介

本日は札幌市南区にて実施いたしました、「住宅の屋根付近に造られたドロバチの巣の駆除施工」の事例をご紹介いたします。


【ご依頼内容:屋根の近くに泥のような丸い塊がある。ハチが行き来していて怖い】

「ここ最近、自宅の屋根付近に10センチくらいの泥でできたような変な塊ができている。ハチが飛び回っているので、大きくなる前に安全に駆除してほしい」とのご相談をいただき、南区の現場へ急行いたしました。


【作業内容:軒下の高所作業・ドロバチの泥築巣の完全剥離と薬剤による予防施工】

現場に到着して見上げると、木製の破風板・軒下の隙間に、綺麗に固められた泥の塊を発見しました。これはドロバチ(泥蜂)という種類のハチが作った泥築巣です。 ドロバチはスズメバチやアシナガバチのように何百匹もの集団で生活するハチではなく、メスの母バチが単独で泥と唾液を捏ねて巣を作り、卵を産み育てる「狩蜂」の仲間です。 攻撃性は低く、こちらから巣を刺激したり触ろうとしたりしない限り、滅多に人を刺すことはありません。


しかし、住宅の動線上に巣があると、うっかり触れてしまい刺される危険性があること、また泥によって外壁や木部が汚損されてしまうため、早期の撤去が推奨されます。


今回の現場は屋根付近の高所であったため、周囲の安全に配慮しながら防護体制を整え作業を開始。専用のロングスクレーパーを用いて、建具を傷つけないよう慎重に泥の巣を根元から物理的剥離にて一網打尽に撤去いたしました。 作業時間は約30分。巣を綺麗に剥がした後は、ハチが好む特有のフェロモンや泥の微粒子を洗浄し、仕上げに専用薬剤を破風まわりに高濃度散布。これにより、一度目をつけられた場所に再度巣を作られるリスクを徹底的に防ぎます。


お客様からも「小さな子供がいるので刺されないか心配でした。」「無事に駆除してもらえて一安心です。」と、大変喜んでいただけました。


🐝プロが教える目からウロコ情報!撤去したドロバチの巣を割ると中から…!?🐝

今回撤去したドロバチの巣を、安全に処理するために手元でパカッと割ってみました(※画像2枚目参照)。 すると、中からドロバチの黄色い「幼虫」と一緒に、大量の小さな青虫が出てきます。


実はこれ、ドロバチの非常に独特な生態によるものです。母バチは泥でカプセル状の部屋を作ると、外からガの幼虫を捕まえてきます。その際、ハチの毒針でアオムシを殺すのではなく、腐らないように麻痺(生かさず殺さずの昏睡状態)させて巣の中に何匹も詰め込むのです。


そして、そのアオムシの体に自分の卵を産み付け、泥で完全に密閉します。孵化したドロバチの幼虫は、新鮮なまま保存されたアオムシを食べて巣の中で安全に育ち、成虫になると泥を破って外へ出てきます。


つまり、あの泥の塊はただの寝床ではなく、新鮮な食料が詰まったオーダーメイドの無菌シェルターなのです。写真でもその精巧な内部構造がハッキリと確認でき、自然の仕組みの凄さと同時に、放置すると一気に成虫が飛び出してくるリスクを物語っています。


プロの駆除は、巣を落とすだけでなく「二度と寄せ付けないための薬剤防除処理」までがセットです。 「これってハチの巣?」「泥の塊があるけれどどうしよう」「ハチが飛び回っているんだけど、ハチの巣が見当たらない!」と少しでも異変を感じたら、ハチ駆除の実績も豊富なヤサカサポート24へ安心してお任せください!

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