札幌市厚別区|鍵を遠方の実家に置き忘れて自宅に入れない!MIWAの玄関ドアを傷つけずに15分で緊急施工事例をご紹介

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開錠 紛失
札幌市厚別区|鍵を遠方の実家に置き忘れて自宅に入れない!MIWAの玄関ドアを傷つけずに15分で緊急施工事例をご紹介

本日は札幌市厚別区にて対応させていただきました、「鍵置き忘れによる玄関ドアの緊急特殊解錠」の施工事例をご紹介いたします。


【ご依頼内容:遠方の実家に鍵を忘れてきた!取りに戻れず夜中に締め出し…】

「実家に帰省した際、うっかり自宅の鍵を置いてきてしまった。気づいたのは自宅の玄関前でした。」「実家は飛行機で行かないとならないくらいの遠方で、今から取りに戻ることもできず、家に入れなくて本当に困っている。」「できれば鍵を壊さずに開けてほしい」と、厚別区のお客様より悲痛な面持ちで緊急開錠の要請をいただきました。


【作業内容:MIWA社製錠前に対する、ドアスコープからの高度非破壊特殊開錠】

現場へ急行し、まずは玄関ドアの仕様を確認します。取り付けられていたのは、国内トップシェアを誇るMIWA(美和ロック)社製の錠前でした。 現在、多くの住宅に採用されているMIWAのシリンダー(特にPRやU9など)は、非常に高いピッキング耐性を持っており、鍵穴からのピッキング開錠は実質不可能です。


しかし、「鍵を壊して交換する」となると、余計な部品費用がかかりお客様の経済的負担が大きくなってしまいます。 そこで今回は、建具やシリンダーを一切傷つけることなく開けられる【特殊非破壊解錠技術】を選択いたしました。 この技術は、ドアに設置されている「ドアスコープ」を外部から特殊な技法で一度取り外し、そのわずか1センチほどの小さな穴から、私たちの「目」の代わりとなる超小型ファイバースコープと、専用の「ハウスオープナー」を内部へと挿入します。 室内の内鍵である「サムターン」を狙い澄まし、ミリ単位で工具の角度を調整。


ハンドルからの回転トルクを正確にサムターンへ伝達させ、グッと回すと……ガチャン!と小気味良い音を立てて、わずか15分で無傷のまま開錠することに成功いたしました! 作業後は、取り外したドアスコープに緩み防止の処置を施し、元通り強固に再固定して全ての施工を完了。お部屋の中で無事に予備の合鍵が見つかり、お客様も「まさかドアスコープから機械を入れて開けるだなんて…。鍵屋さんだからできる技術ですね。」「ひとまず開けてもらえて本当に助かりましたよ。」と、ホッと胸を撫で下ろしていらっしゃいました。




🔑プロが教える目からウロコ情報!実は外側から簡単に外れる?ドアスコープの盲点と防犯対策🔑

今回の施工で使用した「ドアスコープ開錠」ですが、実はこれ、裏を返せば「空き巣犯にも悪用されかねない住宅の弱点」でもあるんです。


一般的なドアスコープは、内側と外側からネジのように筒を回して固定されているだけの場合が多く、築年数が経っている物件などでは、外側から工具で簡単につかんで回され、外されてしまうことがあります。


空き巣犯はその穴から針金などを入れて内鍵を開けてしまうのです。

このリスクを防ぐための「目からウロコ」な簡単防犯対策がこちらです。


1. 防犯サムターンへの交換:つまみを押しながらでないと回らない「スイッチ式」や、空回りする「セキュリティサムターン」に変更する。

2. サムターンガードの設置:室内側のつまみの周りに、上や横からの工具を遮断するプラスチック製の「カバー(ガード)」を取り付ける(ホームセンターでも安価で購入可能です)。

3. ドアスコープカバーの設置:室外から中の明かりや覗き見を防ぐだけでなく、外からの取り外しを物理的に難しくする広角・防犯仕様のドアスコープに交換する。


「開けるプロ」だからこそ、その弱点を補う防犯対策の重要性を熟知しています。気になる方はいつでもご相談ください!



「鍵がない!」と気づいたら、建物を傷つける前に、まずは非破壊開錠の技術を持つヤサカサポート24へお気軽にお電話ください。最短で現場へ駆けつけ、お客様のご自宅や玄関を傷つけることなくお開けいたします!

🚨【緊急の場合】お急ぎの方はお電話ください!!🚨

0120-830-050

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