札幌市白石区|外壁にできたドロバチの巣と母バチを10分で完全駆除!泥巣の中に隠された驚きの生態をご紹介

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害虫・害獣駆除
札幌市白石区|外壁にできたドロバチの巣と母バチを10分で完全駆除!泥巣の中に隠された驚きの生態をご紹介

本日は札幌市白石区のお客様よりご相談いただきました、「外壁に作られたドロバチの泥巣撤去および母バチの緊急駆除」の施工事例をご紹介いたします。「家の外壁やベランダの角に、固まった泥のような塊ができている」「蜂が泥を咥えて行ったり来たりしている」といったご相談をいただくことがあります。


【ご依頼内容:壁に見慣れない泥の塊ができている!蜂が出入りして気味が悪い】

「白石区の自宅ベランダ下の外壁に、いつの間にか10cmくらいの大きな泥の固まりができていた。よく見ると小さな穴が開いていて、黒っぽいハチが出入りしているので怖くて外に出られない。すぐに撤去してほしい」との緊急 SOS をいただき、すぐに現場へ向かいました。


【作業内容:母バチの駆除・泥巣の完全削ぎ落とし・忌避処理を10分で完了!】 現場に到着し確認したところ、外壁タイルと手すり格子の隙間に、約10cm角の泥造構造が作られていました。


まずはタイミング良く巣に戻ってきた「母バチ」へ向けて速効性の高い駆除エアゾールを噴射し、確実に駆除・捕獲いたしました。 続いて、外壁タイルを傷つけないよう専用スクレーパーを用いて、壁に固着した泥巣を綺麗に削ぎ落として回収。内部の「育房(幼虫を育てる部屋)」ごと完全に撤去いたしました。 仕上げに、別のドロバチが再び同じ場所に泥を塗りつけて巣を作らないよう、強力な残留忌避スプレーを壁面に散布! 到着から撤去・防除処理を含め、わずか10分で施工完了いたしました!


お客様からも「こんな形のハチの巣があるだなんて知りませんでした。刺されてしまう前に駆除と撤去をしてもらえたので本当に助かりました。」と、大変喜んでいただけました。


👆プロが教える目からウロコ情報!

ドロバチの泥巣を割ると…中に「麻痺した大量の青虫」が!?


「ドロバチはスズメバチに比べておとなしいから放置してもいいのでは?」と思われる方がいらっしゃいます。 しかし、この泥巣の中身を知ると驚かれるはずです! 実はドロバチの母バチは、泥で巣(育房)を作った後、生きた青虫や芋虫を毒針で刺して「麻痺」状態にし、巣の中に何匹も詰め込みます。その上に卵を産んで泥の蓋を閉じ、生まれてきた幼虫がその青虫を食べて育ちます。 つまり、あの10cm角の泥の塊の中には、「麻痺して動けない大量の青虫」がぎっしり詰まっているのです!


ご自身で不慣れに泥巣を叩き落とすと、壁や床に泥とともに中の青虫や幼虫が飛び散り、悲惨な事態になってしまうことがあります。泥の巣を見つけた際は、触らずにプロにお任せいただくのが一番安心です。


ヤサカサポート24では、札幌市白石区をはじめ市内全域、札幌近郊エリアで、スズメバチ・アシナガバチだけでなくドロバチやハナバチなど各種ハチの駆除・泥巣撤去に即日対応いたします!


「ハチの巣は確認できないけれど、自宅回りをハチが行きかっている。」、「高い場所にハチの巣を作られてしまった。」など、お困りの方は刺されてしまう前に、ぜひヤサカサポート24へご連絡ください。

🚨【緊急の場合】お急ぎの方はお電話ください!!🚨

0120-830-050

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